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【ドッキリ】社有車をこっそりコーティング!中古車マイスターは違いに気づくのか
「10年落ちの黒いミニバンが、まるで鏡のように生まれ変わる」——今回お届けするのは、そんな一台をめぐる、愛's Country初のドッキリ企画です。くに社長がふだんから乗っている社有車のヴェルファイアを、本人にはナイショでこっそりコーティング。元コーティング業者でもある中古車マイスターは、その違いに気づけるのか。検証の裏側で語られたセラミックコーティングの実力と、プロの下地づくりの奥深さまで、まるごとご紹介します。これから愛車をきれいにしたい方、乗り替えを考えている方にも、きっと参考になるはずです。
発端は「元コーティング業者」への挑戦状
くに社長は、中古車販売を始める前にコーティングの仕事をしていた、いわば下地づくりのプロ。だからこそ「元コーティング業者なら、コーティングの違いに気づくはず」という説が持ち上がりました。ちょうど用事で社有車のヴェルファイアを借りるタイミングがあり、このスキを使って一台まるごと仕上げてしまおう、という作戦です。走行はおよそ6万5千キロ。1年以上ほとんど洗車もせず、ふだんは乗りっぱなしの一台だそうです。そんな使い込まれた黒のボディが、どこまで変わるのか。ドッキリでありながら、じつはかなり本気の検証になりました。
NOJの「一番硬い」セラミックコーティング

今回タッグを組んだのは、コーティング専門店のNOJさん。中川翔子さんや、元ボクシング世界チャンピオンの竹原さんともコラボしている実力店です。選んだのは、同店で扱う中でももっとも硬度が高いという「セラミックコーティング」。ちなみにこのグレードは、一般的に約40万円ともいわれる本格派だそうです。「10年ほど経ったヴェルファイアでも、そんなに変わるんですか?」という問いに、担当者は即答で「めちゃくちゃ変わります」。年式が古くても、下地さえ整えればしっかり応えてくれる。それがセラミックの強みなのだといいます。
主役は「磨き」——塗る前の下地づくり

ここがいちばん大事なポイントです。コーティングと聞くと「塗って終わり」と思いがちですが、じつは仕上がりを決めるのは磨き。作業はまず、ボディ周りの汚れや鉄粉をていねいに除去するところからスタートします。次に、磨くと傷めてしまう箇所を一つひとつマスキングで保護し、そのうえでボディをしっかり磨き上げていく。くに社長も普段から口にしているそうですが、「コーティングよりも磨きが命」。土台がきれいになって初めて、コーティング本来の輝きが出る、というわけです。手間を惜しまない工程こそ、仕上がりを分ける分かれ道でした。
受け取りは「鏡のよう」な仕上がり

数時間後、施工を終えた社有車と再会。第一声は「めちゃくちゃ綺麗になってないですか」でした。黒いボディに天井の照明がくっきり映り込み、まさに鏡のよう。ぼんやりしていた表面のくすみが晴れ、全体がパッと明るく見えます。10年選手とは思えない深いツヤは、カメラ越しでもはっきり分かるほど。「ここまで来れば、さすがに気づくでしょう」と、スタッフも自信たっぷりでした。乗りっぱなしだった一台が、たった一日でここまで見違えるとは、正直おどろきです。
ライトもホイールも「ほとんど全部」塗る

おどろいたのは、コーティングの範囲の広さです。ボディはもちろん、ヘッドライトもドアミラーも、ドアバイザーまで施工済み。ホイールに至っては、まるで新品のような輝きを取り戻していました。さらにフロントガラスや樹脂パーツまで、「ほとんど全部」にかかっているとのこと。手が届く範囲をまるっと覆うことで、汚れが付きにくく、落としやすい状態がつくれる。これがセラミックコーティングの心強いところです。細かなパーツまで統一感が出て、車全体が引き締まって見えました。
施工後も続く安心——無料メンテと全国37店舗
NOJさんの魅力は、仕上がりだけではありません。施工したお客様には無料メンテナンスがつき、取れにくい水垢や汚れ、乗るうちに増える薄い線キズも相談できます。研磨で消したあとに、その部分のコーティングを塗り直してくれるのも無料というから太っ腹。しかも店舗は全国に37店舗あり、引っ越しや転勤があっても引き継ぎOKだといいます。江戸川のお店で施工しても、別のエリアでメンテを受けられる。「施工してからがお客様とのお付き合い」という言葉に、本気度がにじんでいました。きれいを長く保てる仕組みがあるのは、うれしいポイントです。
社長は気づくのか?返却当日のリアクション

いよいよ本番です。「借りていたヴェルファイア、返しに来ました」と、何食わぬ顔で社長のもとへ。第一声は「ぶつけたの?」……ではなく、車を前にして「なんかめっちゃ綺麗」。洗車したくらいにしか見えないところで、「これ、実はコーティングしてもらったんです」と種明かし。鏡のようなボディに、社長も「すごいね、めっちゃ綺麗になってる」と目を丸くしていました。バイザーやホイール、樹脂パーツまで輝いているのを見て、さすがはプロの目。ちなみにこの社有車は来月が車検。あまりの仕上がりに、「グーネットに出そうかな」なんて声まで飛び出すほどでした。
黒いボディだからこそ——まとめとご相談
黒は、いかにも「黒」という深みが魅力の一方で、汚れも傷も目立ちやすい難しい色。だからこそ、質の高いコーティングの効果が、いちばん分かりやすく出ます。今回のように、10年落ち・6万キロ超の一台でも、下地からしっかり仕上げれば見違えるほど生まれ変わる。愛's Countryでは、車選びだけでなく、こうした一台一台のコンディションづくりも大切にしています。「うちの車もきれいにしたい」「そろそろ乗り替えも考えたい」——そんなときは、ぜひ一度ご相談ください。あなたの相棒がいちばん映える形を、一緒に見つけます。