MEDIA / くに社長のYouTube

YouTubeを見たお客様が指名買い。2016年式ホンダ・フリード+ハイブリッドを乗り出し154万円で

愛's MAGAZINE編集部

「うちにしては、ちょっと珍しい一台なんです」。そう言いながら社長が紹介してくれたのが、平成28年(2016年)式のホンダ・フリード+ ハイブリッドでした。中古車マイスターのくに社長が、実際に仕入れた商品車を「プロの目利き」で一台まるごと解説していくコーナーです。今回はYouTubeをご覧のお客様から「これで!」と指名買いをいただいた、その一台。選んだ理由から乗り出し価格まで、包み隠さずご紹介します。100万円ではちょっと届かない価格帯ですが、その理由もしっかりお伝えしていきます。

うちには珍しい、新しめのフリード+ ハイブリッド

シルバーのホンダ・フリード+ハイブリッドのフロントと社長
うちにしては珍しく新しめの一台。2016年式のフリード+ ハイブリッド。

愛's Countryといえば、味のある少し古めの車が並ぶお店。そんな中で、このフリード+はうちにしてはずいぶん新しい一台です。フリードは去年フルモデルチェンジしたばかりで、これはその1個前の型。とはいえモデルライフが長かったぶん、今見てもまったく古さを感じさせません。

グレードは、実用性の高さで人気のフリード+のハイブリッド。走行距離は74,701kmで、大事な修復歴はなし。9年落ちとはいえ、程度のいい一台です。「数年前とは言っても、もう本当に最近の車だよね」と社長も納得の見た目でした。

現行モデルは去年登場したばかりですが、この2代目も長く愛されたロングセラー。だからこそ中古市場にも玉数があり、程度と価格のバランスで選びやすいのが魅力です。長く売れ続けた車には、それだけの理由があるということでしょう。

YouTubeを見たお客様の「指名買い」

このフリード+、実はYouTubeをご覧のお客様からのご依頼で仕入れた一台です。お客様は都内にお住まいで、年間の走行はおよそ6,000kmほど。16年前に日産で新車購入したキューブに、ずっと乗り続けてこられました。

ところが走行9万kmを前にしてミッションが不調に。載せ替えには50数万円かかると言われ、「それならいっそ」と乗り換えを検討されたそうです。日産のディーラーでも相談したものの、新車はやはり高い。悩ましいところでした。

決め手は、お客様の趣味であるロードバイクでした。今までのお車ではタイヤを外して積んでいたのが、フリード+ならタイヤを付けたまま積める。だから車種はフリード+一択だったといいます。本当は白がご希望でしたが、ちょうどご来店のタイミングでこのシルバーと出会い、「これいいね」と話がまとまりました。まさに、縁とタイミングが引き寄せた一台です。

「YouTubeからのご依頼は、本当にありがたいですね」と社長。画面越しに信頼していただけるのは、これまで正直に車を紹介してきたことへの、ちょっとしたご褒美なのかもしれません。ご予算の中で3年保証まで付けられるなら、ということで、今回のご購入が決まりました。

気になる乗り出しは、154万円

フリード+のメーターに映る走行距離74,701kmの表示
走行は74,701km。修復歴なしで、程度のいい一台です。

気になるお値段は、乗り出しで154万円。ここには下取りも含まれ、しかも車検も2年付きでの価格です。7万km走って年式も9年ほど、と聞くと「意外としますね」と思われるかもしれません。ですが、ここにはしっかりとした理由があります。

付いているのは、プレミアさんのゴールド保証(3年間)。その項目数はおよそ250項目にのぼり、しかもハイブリッドバッテリーまで保証対象という手厚さです。中古のハイブリッドで一番気になるのがバッテリーですから、そこがカバーされているのは、これ以上ない安心材料。目先の安さより、3年間ずっと安心して乗れることに価値を置いた価格設定です。

なお、車検は今月で切れるため、現在は一時抹消の状態。ご納車時には車検2年をきっちり付けてお渡しします。数字だけを見れば「9年落ちの7万km」ですが、下取り・保証・車検まで込みでこの一台、と考えれば、納得のいく内容だと思います。

使い勝手を上げる、うれしい装備たち

天井の会話ミラーに映る後部座席の様子
開けると後席が見える会話ミラー。さらに開けばサングラスホルダーに。

装備面も、日常使いにうれしいものが揃っています。まず両側パワースライドドア。お子さんや荷物を抱えたままでもワンタッチで開閉でき、これがあるだけで毎日がぐっとラクになります。

おもしろいのが、天井の会話ミラーです。ここを開けると後部座席の様子がひと目で見える仕掛けで、さらにもう一段パカッと開くとサングラスホルダーに早変わり。「最近の車にはなかなか付いていない」と社長も一目置く装備でした。

ナビは7インチのケンウッド社外品。ハイブリッドなので、シャトルなどと共通の仕立てです。一方で、ホンダセンシングは非装備。本当は付きが良かったところですが、お客様が「車がすぐ必要」というご事情もあり、ご予算とタイミングを優先しての一台となりました。良いところも足りないところも正直にお伝えするのが、うちの流儀です。

内装もていねいに手が入っています。純正のフロアマットの上に、もう一枚マットを重ねた仕様。フリード+は3列目のない5人乗りなので、後席にもたっぷりとゆとりがあります。ちょっとした物入れも各所に備わり、ティッシュ箱がすっぽり収まりそうなスペースまで用意されているのが、いかにも実用車らしいところです。

フリード+の真骨頂は、低くて広い大荷室

フリード+の開いたテールゲートと低くフラットな荷室
床が低くフラットな大荷室。自転車もバイクも積める懐の深さ。

この車の一番の武器が、後ろの大きな荷室です。テールゲートを開けると、床面が地面近くまで低く、しかもフラット。もともと福祉車両にも使われるつくりだけあって、積み込みのしやすさは抜群です。

社長いわく「自転車なら3台は入るんじゃないか」。ロードバイクはもちろん、モトクロスのバイクだって積めそうな懐の深さです。荷室には固定用のフックも備わり、アルミスロープを掛ければ、重いものもそのままガーッと積み込めます。

「もともと何だっけ、福祉車両じゃないですか」。車いすをスロープで乗せる前提の設計だからこそ、この低さとフラットさが生まれています。だから趣味の道具を積むにも、これ以上ない相棒になってくれるわけです。

「普通使いにはちょっと難易度が高いかも」と社長が笑うほど、趣味に振り切った使い方ができる一台。開口部の高さは1,255mm、最大幅1,080mm、地上高はわずか335mm。この低さとフラットさは、フリード+ならではです。

走りは元気、燃費はまさかの数字

走行中のフリード+ハイブリッドのメーターまわり
1.5ハイブリッドは静かでしっとり。給油の少なさにも驚かされます。

走りの心臓は1.5リッターのハイブリッド。エンジンを回すとぐっと元気で、パワー不足は感じません。組み合わされるのはホンダらしいDCTで、低速ではややギクシャクするクセもあります。CVTのキューブから乗り換える奥様は、最初だけ少し慣れが要るかもしれません。

実はこのシフトノブ、社長が新車営業をしていた頃の担当車種でもあり、「当時はみんな操作に苦戦していた」のだとか。プリウスなどと同じで、慣れるまでは少し戸惑うものの、慣れてしまえばむしろ楽なもの。売れ筋だっただけあって、車としての完成度は折り紙付きです。

それでも「今の車はやっぱり静かで、しっとりしてる」と社長。昔の車のゴツゴツ感がなく、乗り比べると差は歴然だそうです。実際にバックや走り出しも拍子抜けするほどスムーズでした。

そして驚いたのが燃費です。ガソリンを12リッター(2,000円分)入れただけで、航続表示はなんと300km超。「本当かよ」と社長も思わず二度見でした。給油の回数が減るのも、ハイブリッドの見逃せない魅力です。損得よりも「一度ハイブリッドに乗ってみたい」という方にも、ちょうどいい一台だと思います。

ちなみに社長の愛車の大きなSUVは、カラカラの状態から74リッター入れて約12,000円、それで走るのが450kmほど。「泣けてくるよ」と苦笑いでした。それと比べれば、2,000円で300km超のフリード+は、家計にとって本当にありがたい存在。燃費の安定感は、日々の満足度にそのまま直結します。

こんな方にこそ、おすすめしたい

今の新型フリードは、乗り出しで300万円を超えることも珍しくありません。それを思えば、程度の良いこのフリード+が154万円で3年保証付きというのは、じゅうぶん検討に値する内容です。「100万円出すなら、あと50万円足してこれかな」——そう考える方は、きっと少なくないはずです。

自転車やアウトドアの趣味を思いきり楽しみたい方、両側スライドドアで毎日の送り迎えをラクにしたい子育て世代、そして中古でもハイブリッドの安心と燃費を手に入れたい方。このフリード+は、そのどれにもしっかり応えてくれる一台です。

愛's Countryでは、こうしてお客様一人ひとりのご事情に合わせて、一台をお探ししています。「こんな車が欲しい」という思いがあれば、ぜひ一度ご相談ください。あなたにちょうどいい一台を、一緒に見つけます。

気になる車のこと、まずはお気軽にご相談ください。

BACK ORDER

あなたの
フリード
探します!

まずは相談から
愛's Countryの
車選び相談

こんなお悩み、ありませんか?

  • 在庫に欲しい車種が無い…
  • 予算内で良い個体に出会えるか不安…
  • そもそも自分に合う車が分からない…

愛's Countryにお任せください!

全国の業者オークションから、社長と一緒に探します。プロの目利きで車種ごとのリスクを事前にチェック。予算超えは一切ありません

流れはたったの 5ステップ

  1. 01相談
  2. 02探す
  3. 03予算決定
  4. 04落札
  5. 05納車

どんな車?予算はいくら?など…
条件固めから納車まで一貫サポート!
ピッタリの一台を一緒に探し、ご予算以内でお届けするサービスです。

くに社長 くに社長
どんな内容でもお気軽にご相談ください!
ピッタリの一台を考えるところから始めましょう!
在庫にない車も! 社長が予算内で厳選あなただけの車を
全国から見つけます
車種・ご予算が未定でも大丈夫何でもお聞きください!
LINEで質問する