MEDIA / くに社長のYouTube
【実話】新車が高すぎて…YouTubeで出会った社長から中古車を買ったご家族
「新車を買うつもりが、値段を見て言葉を失った」——そんなところから始まった一台の物語です。今回ご紹介するのは、YouTubeで愛’s Countryを知り、そのままお店で車を買ってくださったアメミヤさん親子。じつはYouTube主導でのご来店・ご成約は、これが初めてのことでした。中古車は初挑戦というご家族が、なぜ大手ではなく街の一人社長のお店を選んだのか。飾らないインタビューから、その理由をたどってみます。
15年乗ったノートと、想像以上だった新車の値段

アメミヤさんがこれまで乗ってきたのは、日産ノート。その付き合いはなんと15〜16年、走行距離は16〜17万kmにもなります。ここまで大切に乗れたのは、息子さんがこまめに洗車をして手をかけてきたから。「そんなに乗っているようには見えない」と、取材した私たちも驚くほどのコンディションでした。
そのノートがひさしぶりに調子を崩し、はじめは新車への乗り換えを考えたそうです。ところが、いざディーラーへ足を運んでみると——「あまりの金額」「想像以上の値段」。新車で日産セレナを見積もると、400万円以上。15年ぶりの新車価格に、思わず二の足を踏んでしまったといいます。
きっかけは、何気なく見た一本の動画

「中古車も考えてみようかな」。そう思ったとき、頼りにしたのがYouTubeでした。中古車選びの動画を色々と見ていくうちに行き当たったのが、くに社長の「10万キロ走っていても大丈夫なのか」という一本だったそうです。
ここで、アメミヤさんは正直に打ち明けてくれました。「最初は、顔がいかつくて怖いなと思った」。思わず笑ってしまう本音ですが、続きが大事です。話を聞いているうちに印象がガラリと変わり、「こういう人なら信頼できる、信用できる」と感じて、連絡を取ってくださったのだとか。第一印象より、話しているうちに伝わる誠実さ——それが決め手になりました。
愛’s CountryがYouTubeを始めて、まだ約4ヶ月のころ。動画を見て来店くださったお客様は何名かいらっしゃいましたが、「動画を見て、そのままウチで買っていただいた」最初のお客様が、このアメミヤさんでした。だからこそ、今回の初ゲスト出演にも快く応じてくださったのです。
本命は2日前に完売。それでも、ここで決めた

じつは、当初の本命は別の一台。トヨタ・エスティマのハイブリッドが在庫にあり、「これはいいな」と狙っていたそうです。ところが——来店のわずか2日ほど前に、既存のお客様が急に購入。ほんの数日の差で、本命は旅立ってしまいました。
それでも、話はここで終わりませんでした。すでにLINEでやり取りを重ねていたこともあり、一度お店に足を運んでいただくと、その場で別の一台にパッと決断。「ここに来て、すぐ決めた感じ」と、ご本人も振り返ります。カーセンサーやグーネットで特定の車を探し当てたというより、動画を通じて『このお店で買いたい』が先にあった——中古車選びとしては、少し珍しい入り口でした。
息子さん主導で選んだ、家族のためのミニバン

今回の車選び、じつは息子さんが主導でした。ミニバンに乗るのは初めてで、「思ったより車内が広くて、荷物もたくさん入りそう」と、うれしそうな表情が印象的でした。
大きめのミニバンを選んだ背景には、ご家族の事情があります。今お孫さんが一人、そして今年の12月にもう一人ご誕生予定。ノートにはすでにチャイルドシートを2つ積んでいて、手狭になっていたのだそうです。「家族みんなで、いろんなところへ出かけたい」——そんな願いに、ちょうど応えてくれる一台でした。
納車にあたっては、新品のフォグランプを取り付け。ただ、この純正部品がなかなか入荷せず、納期を少しだけいただくことに。それでも「旅行までに間に合わせてほしい」というご希望に合わせ、予定にはしっかり間に合わせてのご納車となりました。深いガンメタリックのボディが、よく似合う仕上がりです。
大手とは違う「わかりやすさ」が、安心につながった

じつはアメミヤさん、大手の中古車店でも一度見積もりを取っていました。決してそのお店が悪いわけではない、と前置きしたうえで、正直な感想を聞かせてくれました。「大きいぶん、どこか機械的」「よくわからない料金が上乗せされて、思ったより全部上がってしまう」。
たとえば、別の支店から車を取り寄せる料金。いわゆる共有在庫で、店頭に現物があるわけではなく、画面上で見て選ぶ形だったといいます。「そういうこともあるんだ」と、社長自身も取材でうなずいていました。今は総額表示が義務づけられていますが、それでも最終的な金額が読みにくい——そんな戸惑いがあったようです。
その点、愛’s Countryは一人社長。契約書はいたってシンプルで、「これが車両、これが諸費用」と一目で分かるのが持ち味です。やり取りはほぼLINEで完結し、返信がとにかく早い。「安心して、ここまで来られた」という言葉に、その積み重ねが表れていました。
3年保証と、これからも続くお付き合い

中古車で不安だったのは、やはり「その後」。ところが今回は、3年間の保証にご加入いただきました。「中古車で、そんなに保証は付かないと思っていた」というアメミヤさん。最後まで面倒を見てもらえる安心感が、初めての中古車購入を後押ししてくれたようです。
「中古車なので、トラブルがゼロとは言いません。でも、アフターサービスはご満足いただけるよう、しっかりやっていきます」。社長のこの言葉に、嘘はありません。ちなみにアメミヤさん、もう一台は20年以上乗り続けている車があり、つい先日車検を通したばかり。物を大切にするご家族だからこそ、長いお付き合いになりそうです。
取材の最後、「改善してほしいところは?」とたずねると、返ってきたのは「特に、ないです」の一言。その場でパッと不満が出てこない——これほどうれしい答えはありません。新車が高すぎて、何気なく見たYouTube。そこから生まれた一台の縁が、ご家族の新しい毎日を運んでいきます。「予算に合わせて、ちょうどいい一台を仕立てる」のが、愛’s Countryの役目です。車選びで迷ったら、ぜひ一度ご相談ください。あなたのご家族にぴったりの一台を、一緒に見つけます。