MEDIA / くに社長のYouTube
祝・YouTube1周年!LINEリニューアルで、くに社長が「アナログAI」になります
おかげさまで、YouTube「中古車マイスター くに社長」チャンネルが、めでたく1周年を迎えました。この動画が公開された翌日、3月4日でちょうど丸1年。1年間の感謝をお伝えしつつ、くに社長が2年目にやりたい5つのこと、そして目玉のLINEアカウント大リニューアルについて、じっくり語った回です。ただのお知らせ動画ではありません。「これから中古車を探す人が、どうすれば失敗せずに一台を選べるか」というヒントが、ぎっしり詰まった内容でした。要点をまるっとご紹介します。
祝・1周年。でも「9割が未登録」という現実

本編は、投稿予定日の3月3日、ひな祭りの話から和やかにスタート。翌3月4日が、最初の動画を投稿してからちょうど1年の節目です。「皆さんのおかげで、どうにか1年やってこられました」と、社長も感慨深げでした。
ところが、うれしい報告のすぐあとに、少し切ない数字が飛び出します。撮影日時点での累計再生回数は、およそ90万回。にもかかわらず、そのうち約81万回分は、チャンネル登録をしていない人が見ているというのです。
つまり、9割近くの視聴者が未登録。「何をやってるんですか皆さん」と、思わず社長からツッコミが飛ぶ場面も。動画を楽しんでいただけているなら、登録ボタンひとつがいちばんのエールになります。2年目も走り続けるために、まだの方はぜひ、という素直な呼びかけからの幕開けでした。
2年目にやりたい、5つのこと

2年目を迎えるにあたり、社長には「やりたいこと」が5つあるそうです。まずは全体像から、さらっと。
1つ目は、週2回の投稿。これはすでに達成済みで、人気のレビュー投稿に加え、「車の変わり種」や「トップ5」といった新しい企画も動き出しています。2つ目が、今回の主役でもあるLINEアカウントのリニューアルです。
3つ目は、少し大きな話ですが「車屋さんの開業スクール」。社長は専業で11年、その前から数えると20年近く車の販売に携わってきたベテランです。「やってみたい」という声にこたえて、これまでの経験を伝えていきたいのだとか。
4つ目はメンバーシップ制度。YouTubeで公開していると、どうしても言いづらいこともある。だからこそ、メンバー限定でより深い話をしたい、という構想です。そして5つ目が、買取の紹介制度。販売はもちろん、これからは買取にも力を入れていきたい、という思いが語られました。
LINEリニューアルの主役は「選択式ボタン」

ここからが本題です。ありがたいことに、最近はYouTubeを見てLINEで問い合わせてくれるお客様が、ぐっと増えました。ただ、いまはすべて文章でのやり取り。「ちょっと使いづらいかな」というのが、リニューアルのきっかけです。
新しいLINEでは、ボタンを押していくだけで希望が伝わる仕組みを準備中。たとえば予算は、20万円ずつくらいの幅で「50万円」「70万円」といった選択肢から選びます。車のタイプも、セダン・軽・コンパクトカー・ミニバン・SUVといった具合に、ボタンでサッと指定できます。
文章で「何を書けばいいか分からない」という人でも、ポチポチ選ぶだけで希望が伝わる。この手軽さが、いちばんの狙いです。
社長が「アナログAI」になって、一台を選ぶ

社長のスタンスは、昔から一貫しています。「ゴリゴリ営業はしない。欲しかったら買ってください」。押し売りをしないぶん、お客様のほうも「買いたいような、買いたくないような」と、会話がふわふわしがちだったといいます。
そこで効いてくるのが、選択式ボタンです。「SUVが欲しい」「10万キロ以内」「予算は80万円」——こうした条件をどんどん選んでもらえれば、ニーズがギューッと絞れていく。すると社長も「うちならこれ」「在庫になくても、こういう車がおすすめですよ」と、具体的な提案がしやすくなります。
社長いわく、この役回りは「アナログAI」。最近は選択肢を選ぶとAIがおすすめしてくれるサービスもありますが、そのAI役を社長自身がやる、というわけです。「ChatGPTほど優秀じゃないかもしれないけど、心を込めて、ちゃんと悩んで選びます」。この一言に、このお店らしさが詰まっていました。
「いつ買うか」で、答えが変わる
選択項目のなかで、意外と大事なのが「いつ頃買いたいか」です。というのも、たとえば「夏に欲しい」という車を今の時点で探しても、正直あまり意味がないのだそう。良い車は、すぐ売れてしまうからです。
目安は、欲しい時期のおよそ2ヶ月前から探し始めること。在庫の状況も市場の相場も、時期によって刻々と変わるためです。だから社長は「購買意欲が温まっているタイミングで相談してほしい」と話します。もちろん、早めに知識を入れておくのは大歓迎。ただ、あまり先の話だと「正直、答えづらい」というのが本音なのだそうです。目安として「3ヶ月くらい先」と書いてくれた方には「実際、こんなのいいですよ」と具体的に、もっと先なら「その頃ならこんな感じでしょうか」と、距離感に合わせて答えてくれます。
特にオークションで探す場合は、シビアです。「明日のオークションにこれが出ます。買うか、買わないか」——同じような車が1週間後、2週間後に出てくる保証は、どこにもありません。だからこそ、中古車選びは一期一会。即決する力も、じっくり悩むことも、どちらも大切。社長が「これだ」と思えば強くおすすめすることもある、という出会いを大事にする姿勢が、よく伝わってきました。
オンライン商談で、遠くても不安なく

新しいLINEには、「オンライン商談をしたい」という選択肢も加わる予定です。方法はテレビ電話でも、LINEでも、なんなら電話でもOK。「カッコつけてオンライン商談と言ってるけど、電話で話すのもオンライン商談だよね」と、社長らしい飾らない一言も飛び出しました。
実際に多いのは、社長が車のエンジンをかけて、車内外をぐるっと1〜2周撮影し、その動画をお客様に見てもらったうえで電話する、という流れ。遠方で実車を見に来られない人にとっては、これがあるとぐっと安心です。
「初めての人は、遠くて見られないと決めきれない。だからオンライン商談のボタンがあると心強い」。見えるものはできる限り見せて、不安を少しでも取り除きたい——そんな思いが、根っこにありました。
LINE登録者限定、「失敗しない車屋さん選び」動画をプレゼント

もう一つ、LINE登録者だけの特典が用意されています。それは、社長からの動画プレゼント。テーマはずばり、「注意したほうがいい車屋さんの見分け方」です。
社長の持論は、「車そのものは、どこで買っても大きな差はない」というもの。良し悪しの本質は、車ではなく販売店側にあるといいます。販売のやり方、ローンの金利、保証の内容、アフターサービス——このあたりで引っかかったり、丸め込まれて後悔したりするお客様を、これまで数え切れないほど見てきたそうです。
ただ、こうした内容はYouTubeに上げると角が立ちやすく、炎上のもとにもなりかねない。だからこそ、LINEに登録してくれた人だけに、こっそり届けたいというわけです。「再生されてもお金にはならないけど、登録してくれた方への、僕からのプレゼント」。この本音トークこそ、限定公開にふさわしい中身でした。
2年目も、走り続けます
改めて、1年間の感謝を込めて。「本当にお世話になりました。2年目も頑張っていきます」と、社長からのまっすぐな言葉で動画は締めくくられました。次の1年の目標は、登録者1万人です。
新しいLINEも、その道のプロの手を借りて準備が進行中。特典動画とあわせて、近いうちにお披露目できそうとのことです。中古車選びで迷っている方、遠方でなかなか見に行けない方は、まずはLINEの友だち追加から。「アナログAI」のくに社長が、あなたにちょうどいい一台を、一緒に探してくれます。気になった方は、ぜひ一度ご相談ください。